代表メッセージ
私たちのミッション
1. 夢中になれる x 2. 社会が必要としてる x 3. 報酬をいただけるバリューがある x 4. 得意を活かせる 4つのどれも妥協しない
安村一貴
GO&C 代表メッセージ私は日本から遠く離れた南半球のシドニーに2017年から家族と暮らしています。
それ以前も米系グローバル企業に勤め、アメリカ、シンガポール、ヨーロッパで仕事をする機会を頂き、30年近く「グローバル市民」として国境や人種、文化的な背景の違いを超えて、世界的な視野を持ち、地球規模の共通課題の解決や、持続可能な社会の実現に向けて自律的に行動できる人材になるべく励んできました。
ですが、母国から離れている時間が長くなればなるほど近年増加し続ける訪日観光から戻った方々に「日本の魅力」を改めて教えられ、再発見することが増えたと感じています。
彼らが日本を訪れる前は、日本のことを教えるつもりが、結果的には私が教えられていると感じています。
すごい!素晴らしい!の感動の声から日本の当たり前を再認識し、改めて日本っていい国だなと気付かされ、いい所を残したいと思うようになりました。
早いの、美味いの、安いのは吉野家の牛丼だけじゃない豊かな食文化!
ゴミ箱がないのに街が綺麗、なぜなら一人一人がゴミを出さない、持ち帰るを徹底してるから!
公衆トイレが驚くほど綺麗、次の人を思って綺麗に使う、人目に付かず清掃する人がいる!
電車やバスが時間通りに来て、飛行機や新幹線の乗り降りも流れる様に短時間で終える安心感!
電車でお年寄りに席を譲り、親切な人が多く、困っていると助けてくれる!
夜一人で歩いても安心、お節介だけど周囲が目を光らせてくれるから!
ここに住みたい、ここで子供を育てたい!
もちろん、高校卒業後「島国根性」を改めたいと思って渡米した際に感じていた変わるべき点、社会人として過ごした20年で感じた過度な個の犠牲、仕事第一主義の社会は引き続き進化を望みます。
それでもたどり着いたのは、日本の思いやりとおもてなしに溢れた良いところは大切に繋ぐべきという想いです。グローバル市民として培った経験を活かしつつ、故郷日本の未来のために今できることをしたい。そのためには自分も日本を深く知ることからやり直し、同志と呼べる方と一緒に日本の良さを発掘し、良さを繫げる術を創り出します。